パソコンパーツ交換やってみよう



パソコンパーツ交換 作業前の注意点 : 点検・修理時は電源コードは必ず抜く。PC組み立てには静電気は禁物。 パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。
重要:「保証期間中のパソコン」は分解すると保証の対象外になる場合がありますので故障した場合は購入された販売店に依頼しましょう。
                  

パーツ交換や故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!パソコン保証期間後自分で直せば、そしてセルフ改造すれば業者費用の1割で済む
例えばCMOS電池(パソコンのBIOSと時間の情報保持)交換作業はメーカー・修理業者は¥3,000〜¥20,000が自分で修理は電池代\100〜\1,000で済む「驚きの費用削減」是非やってみましょう。
この他の驚きの費用削減例 ユーザー自身が自分で修理交換できるパーツの費用と作業時間 費用 2000円台〜 作業時間 30分位〜6時間位(パーツの準備時間は除く
パソコン故障!今パソコンが壊れたら・・・今使用中のパソコンが突然壊れたら大変ですね、もしもハードディスク等のデータ保存パーツがダメになったら、今までのデータも消えてしまう恐れがあります。
そこで重要な事は作成データはこまめに外部機器等(外部機器とはパソコンに内蔵されているハードディスクではなくてパソコンにケーブルで接続されているハードディスク)に保存(バックアップ)して置くことが大切です。
パソコンを使うには特別な知識や訓練など必要要りません、そしてまたパソコンを組立製作するにも専門知識や組立経験は不要です。必要なのはセキュリティ対策(ウイルス感染やネット詐欺)とバックアップ対策(故障時に備えて)の2点ですパソコン分解 パソコン組立

重要:パソコンの分解・組立は作業自体は簡単ですが、保証期間中のメーカー製パソコン等はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、故障修理は購入した販売店に任せましょう。これは「保証期間中のメーカー製パソコンに限るし、自作機は対象外」です。実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。また保証期間後は改造自由です。逆に保証期間後はメーカーや修理業者に故障修理等を依頼すると修理費用が驚くほど掛かり修理日数も掛かります。交換するパーツによって旧年式パソコンでは、修理代で修理するパソコンより高性能なパソコンが買えてしまえます。

パソコンパーツで壊れやすいのは何?
パソコンの部品が壊れる原因は外部からの物理的衝撃(落下など)、水や液体(コーヒー・ジュースなど)がかかる、落雷、回転や駆動のため摩耗、そして熱による変形や経年劣化等よる。ハードディスク (HDD)や光学ディスクドライブの寿命が比較的短い
No1.ハードディスク (HDD)                  
ハードディスク (HDD)の・価格/性能比較 ハードディスク    
一番壊れやすいパーツはHDDです。
他のパーツより故障しやすいく、壊れるパーツです。前兆としては、異音(ガリガリ音)が発生したり、読み書きがかなり遅くなったりします。
HDDの状態を管理するソフトがあるので、利用しよう。
*注 ハードディスクは磁気でデータを記憶しているので強力な磁気を近づけると記録データが壊れる。また空き容量が極端に減るとパソコンの動作が遅くなったりするので、ハードディスクの空き容量は余裕を持たす。ハードディスク故障時の症状詳細はこちらのサイトへ  
  ハードディスクの取外方と取付方をYouTubeにアップしました 
ハードデハードディスクが壊れる前兆
「ブルースクリーン多発する」 「OSの起動に失敗する」 「パソコンの動作が重くなった」 「よくフリーズする」 「パソコンが勝手に再起動する」「カチカチ音がでる」 「急に電源が落ちたりする」
ハードディスクの交換手順詳細はこちらのサイトをご参照下さい ハードディスクが壊れる前兆はこれだ

No2.冷却用のファン類
CPUクーラーファン・ケースファン・電源ユニットファン・その他全てのファン。
回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。 
CPUクーラーファンの交換手順詳細はこちらのサイトをご参照下さい
CPUの取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしました  

No3.マザー ボード
マザーボードの価格/性能比較 マザーボード マザーボードの交換手順はこちらへ
マザーボードも壊れやすいです。
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。マザーボード故障時の症状詳細はこちらへ
ヒント マザーボードの選び方
マザーボードはそのパソコンで使うCPU、メモリ、ビデオカード等のパーツを搭載するものなので搭載予定のパーツの規格(ソケットや性能など)によって選択する
費用を掛けずにマザーボードの交換手順を写真入りで説明、マザーボードの交換でパソコン作業効率格段アップ、同時に交換するパーツにより大幅なアップも可能です。マザーボード交換作業は初心者でもOKです。
  交換作業詳細はこちらのサイトをご参照下さい。 
YouTubeに動画をアップしました マザーボードの取外し方・取付方の動画  

No4.光学ディスクドライブ                    
内蔵 Blu-ray/DVDドライブの価格/性能比較 内蔵 Blu-ray/DVDドライブ
故障原因
回転部分摩耗やピックアップレンズの汚れ
  光学ドライブの交換手順詳細はこちらのサイトをご参照下さい
DVDドライブの取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしました  

No5.ビデオカード(VGA)                      
冷却ファン回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。
  ビデオカードの交換手順詳細はこちらのサイトをご参照下さい 
ビデオカードの取付方YouTubeに動画をアップしました  

No6.電源ユニット
経年で劣化して行く消耗品。
故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。
   電源ユニットの交換手順詳細はこちらのサイトをご参照下さい 
電源の取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしました 

No7. メモリ                                    
メモリは比較的壊れやすいです。
*注 メモリ増設による相性問題にも注意
SDカードやUSBメモリなどのフラッシュメモリは書き込み回数に限りがあります。
メモリの取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしました  
ヒント メモリの選び方
マザーボードの規格に合わせて選ぶ  (DDR2  DDR3  DDR3 等)
メモリスロットが空いているかの確認     無い場合は今使用中のメモリと交換
パソコンの最大メモリ容量を超えないこと(マザーボードやパソコンの取扱説明書に記載があります)
  メモリの交換手順詳細はこちらのサイトをご参照下さい



パソコンを故障させない秘訣パソコンを故障させない秘訣 パソコン分解 パソコン組立
年に1回は本体内部のホコリを取り除く掃除が重要
パソコン故障時のために前もってやって置くことは
バックアップとクリーニングが重要
HDDは突然故障する物なので必ずこまめにデータ更新時にはバックアップをとること。
クリーニングは全てに言える事で、マザーボードと電源ユニットとグラボは熱により載っている部品の寿命短縮や故障の原因になる。特にCPUクーラーとグラボファンの掃除不足は全体の温度を高め、ホコリが湿気ると最悪ショートする事もございます。
故障以外に冷却や静音に関してもクリーニングは重要。
落雷による故障に注意:パソコンは特に落雷の衝撃に弱く壊れる可能性大です。
メーカー保証による天災は対象外となる場合が多いのでできるだけ、雷の気配を感じた時はパソコンの電源はコンセントから抜きましょう。

ソフトウェアのトラブル
フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムはインストールしない事。
ウィルスの感染に注意する。
ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。

Windows更新プログラムの失敗
更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと。

パソコントラブル初歩的よくある原因  「ケーブルやコード類が確実に接続されていないことがある」ご注意を

初めにパソコンはいつ故障するか分かりません、もしもの時に備えてパソコンが起動しなくなる前に必ずやっておかなければならない最重要事項は、ユーザー各自で作成したデータのバックアップを外部機器等へ新規・更新作成後その都度実行すること。バックアップが重要なのは、今まで多くの時間を費やしてOSやソフトをインストールして作りこんで完成させた自分のパソコン、そして作成済の保管データが消失してしまったりまた、作成中のデータなどあったらまた1からやり直しというこになってしまうなど大変なことになる。内部のHDD等のみに記録(保存)して置いたのでは、故障時にデータ消失・破損の可能性大である。バックアップ対策の詳細へ
パソコンを自作組立
パソコンを自作組立するには専門知識や自作組立経験は不要です。必要なのはセキュリティ対策(ウイルス感染やネット詐欺)とバックアップ対策(故障時に備えて)の2点です。

自作パソコンとは・・・  パソコン分解 パソコン組立
パソコン専門店などでケース、マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスクなどのパーツを買い集め、これらを自分で組み立てたパソコンのこと。かつてはメーカー製のパソコンよりも低価格に購入できる点も魅力だったが、現在では安価なショップブランド製品やネット直販メーカーなどが増えたため、価格上のメリットはそれほどでもなくなった。しかし最大のメリットは改造・改良時に掛かる費用がメーカーやショップに依頼する場合とでは格段の差が付く。そして故障時の修理費もかなり少なくて済む。

      


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