古いノートパソコンを少額費用で高性能にしよう



SSDを入手する前に確認することは
SSDを入手する前に、まず確認することは現在使用しているノートパソコンのハードディスクの規格「容量」「サイズ」「インターフェース」を調べます。
容量の調べ方
スタートメニュー→エクスプローラ→ローカルディスク(C:)右クリック「プロパティ」選択 使用領域が表示される これで何ギガバイトか確認でます。この値を元にこの数値より大きめのSSDを入手します。

サイズとインターフェースの調べ方は次ページ「SSDの交換手順」のハードディスク取外しをご参照になり取付けられているハードディスクをご確認ください。
サイズが2.5インチ(長さ100幅69.8厚さ6.8単位mm)でインターフェースがSATA接続(下図参照)かどうかの確認です。
このサイズはハードディスクからSSDへの換装に最適です。交換に最適なSSDはこちらをご参照してください
ノートパソコンの機種によっては内臓されてるハードディスクのサイズが1.8インチもあります、1.8インチのSSDは 高価格です。またインターフェースがIDE接続の場合も高価格ですのでご注意ください。
     

SSDへ引越 
現在使用中のハードディスクのOS、ソフト、データ類を交換するSSDへ引越する作業です
コピーソフトを利用してハードディスクからデータをコピーしてクローンを作製します

使用ソフト EaseUS Todo Backup Home 10 ご参考:商品の詳細はこちらをご参照ください

交換用SSDをノートパソコンに接続してクローンを作製するするためのアダプター

     
      AINEX  CVT-09 (2.5インチSATA-USB2.0変換アダプタ)
ご参考:商品の詳細はこちらをご参照ください


まずノートパソコンにソフト EaseUS Todo Backup Home 10をインストールします

次に交換用SSDをノートパソコンにアダプターを使用して接続します


EaseUS Todo Backup Home 10を起動し「クローン」を選択します

     


クローンを作りたい元のディスク(ソース)にチェックを入れて選択します
ここで重要なのがディスク選択を間違うと今までのOSやデータが消滅するので確認を十分に行ってください、元のディスク(ソース)とは今まで使用していたOSの入っているディスクです
  


次へを押してクローンを作るSSD(ターゲット)にチェックを入れて選択します。(ターゲット)とは新しく入手したSSDです
   


選択しディスクに間違いがなければ「実行」を押すと次の画面になりクローンを開始します
   


開始画面
 

後は完了するまで待ちます、データ量によってはかなりの時間がかかります、完了時には「完了しました」が表示され画面下のキャンセルが完了になります。完了を押して終了です。


次ページは「SSDへの交換手順」です