古いノートパソコンを少額費用で高性能にしよう



古いノートパソコンを簡単に少額費用で超高性能パソコンに変身させられます
起動やデータ処理が体感できる程高速になる

換装前

     

電源投入からOS起動完了
 1分30秒
換装後

   

電源投入からOS起動完了
 50秒

そして全てのソフトの起動とデータ処理が体感でき
る程高速になる

「究極のノートパソコン性能レベルアップはこれです」 やってみましょう

SSDの魅力 劇的な変身 HDDからSSDへの換装(交換)
変身簡単にできます作業は2ステップ詳しくは下記のリンクページをご参照してください
超高性能パソコンに変身させる方法手順  @データの引越  Aデータ引越済みのSSDを換装  完了
かかる費用は最安「変換アダプタが1300円位」+「SSDが4300円位合計5600円位 2018年4月現在

従来のHDD(ハードディスク)との比較
・「故障が少ない」 ・「衝撃に強い」 
・「消費電力が少ない」 ・「発熱が少ない」

そのわけは・・・回転・移動などの動く部分が無いため。
・「起動やデータ処理が体感できる程高速になる」
そのわけは・・・従来のHDDは記憶してある回転する円盤からデータを読み書きしていたが、SSDはフラッシュメモリ等からデータを読み書きするため検索時間(シークタイム)が速い。

SSDの寿命を長持ちさせる使い方は

SSDには読み書きの回数に上限があります。通常に使用したのでは、HDDの寿命とそれ程の差はありません。
そこでSSDの寿命を長持ちさせるには、頻繁にデータを更新するような使い方ではなく、OSや使用頻度の高い最小限のアプリ専用に使用し、その他のアプリやデータ類は他のHDDがある場合はそこに保存する。

また、SSDはデフラグをしない
そうすればより寿命を長持ちさせられます。


筆者換装したSSDは容量:120GB価格5000円位を使用しています。 

また、最新のSSDに於いては以前よりかなり長寿命になっています。

SSD交換時期(寿命)の目安

・体感的な処理速度の低下
・フリーズ多発
・パソコン使用中の突然の異常停止
これらの症状が出た時は速やかに交換準備をして下さい。


尚この状況になる前にも、常時データ類のバックアップはお忘れないように。


ほとんどのノートパソコンでHDDからSSDへの換装は、ケース裏のハードディスク取り付け場所のフタを開けるだけで交換できます。
筆者は今から5〜6年前入手したノートパソコンを使っていたが、OSもアプリも起動が遅いしデータの読み書きも遅かった。そこでHDDからSSDへの換装をやってみたら、驚きの劇的な変身 究極の性能アップSSDの魅力を小費用で体感できました。


ご参考:このサイトはノートパソコンを分解してのSSDへの換装ですが、ノートパソコンを分解せずに簡単に超高性能パソコンに変身させられる方法もあります、詳細はこちらのサイト「古いノートパソコンを8千円台で超高性能パソコンに変身」をクリックしてご参照ください。
  

パソコンパーツ交換 作業前の注意点 : 点検・修理時は電源コードは必ず抜く。
ノートパソコンはバッテリーも取り外す。
PC組み立てには静電気は禁物。 パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。
重要:「保証期間中のパソコン」は分解すると保証の対象外になる場合がありますのでご注意ください。取説記載の保証規定をご熟読ください。                   
パーツ交換や故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!パソコン保証期間後自分で直せば、そしてセルフ改造すれば業者費用の1割で済む
例えばCMOS電池(パソコンのBIOSと時間の情報保持)交換作業はメーカー・修理業者は数万円が自分で修理は電池代\100〜\1,000で済む「驚きの費用削減」是非やってみましょう。
この他の驚きの費用削減例 ユーザー自身が自分で修理交換できるパーツの費用と作業時間 費用 2000円台〜 作業時間 30分位〜6時間位(パーツの準備時間は除く)
パソコン故障!今パソコンが壊れたら・・・今使用中のパソコンが突然壊れたら大変ですね、もしもハードディスク等のデータ保存パーツがダメになったら、今までのデータも消えてしまう恐れがあります。
そこで重要な事は作成データはこまめに外部機器等(外部機器とはパソコンに内蔵されているハードディスクではなくてパソコンにケーブルで接続されているハードディスク)に保存(バックアップ)して置くことが大切です。
パソコンを使うには特別な知識や訓練など必要要りません、そしてまたパソコンを組立製作するにも専門知識や組立経験は不要です。必要なのはセキュリティ対策(ウイルス感染やネット詐欺)とバックアップ対策(故障時に備えて)の2点です

重要:パソコンの分解・組立について:保証期間中のメーカー製パソコンはパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、故障修理は購入した販売店に任せましょう。実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。また保証期間後は改造自由です。逆に保証期間後はメーカーや修理業者に故障修理等を依頼すると修理費用が驚くほど掛かり修理日数も掛かります。交換するパーツによって旧年式パソコンでは、修理代で修理するパソコンより高性能なパソコンが買えてしまえます。
パーツ交換や故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!
業者に依頼する場合の10%の費用で直せます

ソフトウェアのトラブル
フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムはインストールしない事。
ウィルスの感染に注意する。
ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。

Windows更新プログラムの失敗
更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと。

初めにパソコンはいつ故障するか分かりません、もしもの時に備えてパソコンが起動しなくなる前に必ずやっておかなければならない最重要事項は、ユーザー各自で作成したデータのバックアップを外部機器等へ新規・更新作成後その都度実行すること。バックアップが重要なのは、今まで多くの時間を費やしてOSやソフトをインストールして作りこんで完成させた自分のパソコン、そして作成済の保管データが消失してしまったりまた、作成中のデータなどあったらまた1からやり直しというこになってしまうなど大変なことになる。内部のHDD等のみに記録(保存)して置いたのでは、故障時にデータ消失・破損の可能性大である。バックアップ対策の詳細へ

次ページは「データの引越手順」です


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